プロが本当にお勧めしたい材料をお客様に!「オートンイクシード」
プロが本当にお勧めしたい材料をお客様に!「オートンイクシード」
外壁塗装やリフォームの現場で、見た目や塗料の品質だけに注目していませんか?
実は、建物を長く守るためにはシーリング(コーキング)材の選定が非常に重要です。
中でも近年、プロの職人から圧倒的な支持を集めているのが
「オートンイクシード」です。
本記事では、オートンイクシードとは何か、従来のシーリング材と何が違うのか、
そしてなぜ今、業界で高く評価されているのかを、分かりやすく・丁寧に解説します。
塗装業者様はもちろん、これからリフォームを検討しているお客様にも役立つ内容です。
オートンイクシードとは
「オートンイクシード」は、シーリング材の老舗メーカーである
オート化学工業株式会社が開発した高耐久型の次世代シーリング材です。
従来のシーリング材とは異なり、驚異的な耐候性と柔軟性を両立していることから、
外壁リフォーム業界で非常に注目されています。
一般的なシーリング材は5〜10年程度で劣化することが多いですが、
オートンイクシードは期待耐用年数20年〜環境によっては30年という驚異の長寿命を誇ります。
なぜシーリング材が重要なのか
シーリングは建物の目地や隙間を防水・気密化するための非常に重要な部材です。
どんなに良い塗料を使っていても、シーリングが劣化して雨水が侵入してしまえば、建物内部にダメージが広がります。
- 雨水や湿気の侵入を防ぐ
- 地震や熱膨張による建物の動きに追従する
- 仕上がりの美しさを保つ
シーリングはいわば「建物の防水ライン」であり、
塗装と同等、もしくはそれ以上に大切な役割を担っています。
オートンイクシードの特徴
オートンイクシードがこれほど支持されている理由は、以下の特徴にあります。
1. 超長期耐久性
特殊なポリマー技術により、オートンイクシードは20年を超える耐久性を実現。
紫外線・雨・風などの過酷な環境でも柔軟性を失いにくく、ひび割れや剥離のリスクを大幅に軽減します。
2. しなやかな追従性
建物は温度変化や地震で常に動いています。
従来のシーリング材ではこの動きに耐えきれず、劣化や破断を起こすことがありました。
オートンイクシードは優れた伸縮性で動きにしなやかに追従。
結果として、長期にわたり防水性能を維持します。
3. 美観の長期維持
シーリング材が劣化すると、外壁の印象が一気に古びて見えてしまいます。
オートンイクシードは耐汚染性にも優れており、黒ずみやひび割れを防止。
美しい外観を長く保てます。
4. 改修工事のタイミング
通常のシーリング材だと5年から劣化が進むとされ、メンテナンスサイクル上「シーリング工事」と「塗装工事」などの他の工事とはメンテナンスサイクルにずれが生じていました。
そのため、都度足場を立てて工事を行う必要がありましたが、オートンイクシードを使うことで、例えば外壁でフッ素樹脂で施工した場合でも、メンテナンスサイクルが統合できるようになりました。
従来品との比較
| 項目 | 従来のシーリング材 | オートンイクシード |
|---|---|---|
| 耐久年数 | 約5〜10年 | 20〜30年 |
| 柔軟性 | 経年で硬化・破断しやすい | 柔軟性を長期間維持 |
| 耐候性 | 紫外線に弱い | 紫外線にも強く劣化しにくい |
| 汚れの付着 | 早期に黒ずみが発生 | 汚れに強く美観を維持 |
| メンテナンスコスト | 頻繁な打ち替えが必要 | 長期的にコスト削減 |
オートンイクシードを使うメリット
- 長期間にわたる防水・気密性能
- メンテナンスサイクルを大幅に延長
- 塗装の耐久性を最大限に活かせる
- 見た目の美しさを維持できる
- トータルコストを抑えられる
特に外壁塗装を行う際には、シーリング材の品質が仕上がりと寿命を大きく左右します。
オートンイクシードは塗装の効果を最大限に活かす最良のパートナーといえます。
施工現場での活用例
オートンイクシードは、戸建住宅からマンション、商業施設、公共建築物まで、幅広く使用されています。
特に窯業系サイディングボードの外壁に対しては相性が非常に良く、
リフォーム業界では標準仕様として採用する業者も増えています。
活用シーンの例
- 外壁目地の打ち替え
- サッシ周りの防水強化
- 各種サイディングボード・アルミ・樹脂サッシなどにご使用いただけます
メンテナンス性と耐久性
オートンイクシードは、長期的に柔軟性を維持するため、
一般的なシーリングのように10年ごとに打ち替える必要がなくなります。
これにより、ランニングコストを大幅に削減できます。
また、紫外線や温度変化に強く、経年劣化による硬化が非常に少ないため、
建物の防水性を長期間にわたってキープできます。
コストとランニングコストの考え方
「高性能な材料=高コスト」と思われがちですが、長期的な目で見ると
オートンイクシードは非常にコストパフォーマンスが高いです。
- 初期施工費用:やや高い
- 耐用年数:2〜3倍長い
- 再施工の頻度:大幅減
- 総合コスト:従来材より安くなるケース多数
初期コストを少し上げてでも、長寿命の材料を選ぶことで
建物全体のメンテナンスコストを抑えることができます。
よくある質問
Q. オートンイクシードはどんな建物でも使えますか?
はい、幅広い建物に使用可能です。
特に窯業系サイディングボードとの相性がよく、多くの住宅で採用されています。
Q. 色の種類はありますか?
標準色はもちろん、メーカーHPの色検索システムを使用することで、外壁の色に合わせたカラーコーディネートができます。
Q. 他のシーリング材との違いは?
従来品と比較して、耐久性・追従性・耐候性が圧倒的に優れています。
打ち替えの手間や費用を減らしたい方には特におすすめです。
Q. メンテナンスは必要ですか?
基本的には長期間ノーメンテナンスで使用できます。
ただし、外壁塗装と同様に定期的な点検は推奨されます。
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